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西宮酒蔵探訪マップ お気に入りを登録する

西宮には「灘の生一本」で有名な「灘五郷」の中の西宮郷と今津郷があり、全国に名高い歴史ある酒どころとして知られています。

濃醇辛口な西宮の地酒『灘の生一本』や、酒造メーカーによる歴史資料の展示や文化講座、酒イベントなど、様々な形で日本酒を楽しんでください。

おすすめコース① 酒の歴史を学ぶほろ酔いロード

灘の酒がその知名度を上げたのは、百万都市となった江戸に向け、上方からの海上輸送が頻繁になった江戸時代の中期。
灘は海岸に面していたため輸送に有利で、樽廻船に大量の酒を積み込み、江戸市中へと送り込みました。
当時、西宮には樽廻船問屋が6軒あり、今津港からも多くの船が出港。
その航海の安全を図るため、長部長兵衛が私財を投じて創建したのが今津灯台で、当時の面影を今に伝える貴重な建造物のひとつです。

おすすめコース② 福が授かる「えべっさん」のまち

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福の神、えびす様の総本社として、全国から崇敬を集める西宮神社。
正月の十日戎には宵戎・本戎・残り福の3日間で、百万人を超す人出で賑わいます。
この”えびす信仰”が広まったのは室町時代。
七福神信仰によってえびす様が福神の代表となり、西宮神社がその信仰の本拠地に。
その頃、傀儡師が神社の雑役奉仕のかたわらお札を持って諸国を巡り、
お得意の人形を躍らせながらご神徳をひろめていました。
江戸時代には上方の商業経済の発展に伴い、福の神は”商売繁盛の神”として信仰されるようになっていきました。
西宮神社が「えべっさん」と親愛を込めて呼ばれるのも、民間で広まった身近な神様というイメージがあるからなのかも知れません。